VPNが遅い、容量がいっぱい、どこに何があるか分からない。属人化したフォルダ構成で引継ぎができない。
クラウド移行で容量制限から解放。全文検索機能により、ファイルの中身まで検索可能に。「タグ付け」による管理で、フォルダ階層に依存しない文書管理を実現します。
社外秘の資料が誰でも見れる状態になっている。退職者がアクセスできてしまうリスクがある。
Azure AD(Entra ID)と連携し、部署や役職に基づいた動的な権限管理を設定。また、ダウンロード禁止や社外共有の制限など、詳細なセキュリティポリシーを適用します。
社員が毎朝必ず見る「会社の玄関」を作ります。お知らせ、社内規定、各種申請へのリンク、社長メッセージなどを集約。 スマホ対応(レスポンシブ)で、外出先の営業担当者にも情報が行き渡ります。
「契約書」「請求書」「技術資料」など、文書の種類に応じた最適な管理方法を設計します。 バージョン管理機能を有効化し、誤って上書きしても過去の状態に復元できるようにします。
現在のファイルサーバーの容量、フォルダ構成、権限設定を調査します。「何をポータルに載せたいか」をヒアリングします。
サイトマップと権限表を作成します。簡単な画面イメージ(プロトタイプ)を作成し、完成イメージをすり合わせます。
本番環境への構築を行います。データ移行ツールを使用し、移行テストを実施。エラーファイルの特定や修正を行います。
「ファイルのアップロード方法」「権限の設定方法」などの操作マニュアルを納品し、運用を開始します。
お知らせやリンク集のみのシンプルなトップページを作成します。
文書ライブラリの設計、権限設定を含めた本格的な構築プラン。
ファイルサーバーからのデータ移行を代行・支援します。
※詳細な金額は、データ容量やサイト数により変動します。詳しくはお問い合わせください。
基本的には可能ですが、ファイルパスの長さ制限(約400文字)や、禁則文字などの制限があります。 移行前にツールによる診断を行い、エラーになる可能性のあるファイルを特定・修正するサポートも行います。
はい、可能です。ゲストアクセス機能を使用します。 ただし、無制限に許可すると情報漏洩のリスクがあるため、「特定のドメインのみ許可する」「有効期限を設定する」といったセキュリティ設定を推奨しています。
SharePointは「作って終わり」ではなく「運用」が鍵です。
プロフェッショナルによる設計で、長く使い続けられる情報共有基盤を構築しませんか?