中小・中堅企業の経営者・事業責任者さまへ

AI導入が
「話題止まり」の
会社に。
月額5万円の外部AI担当者を。

必要なのは、AIのニュースに詳しい人ではありません。「自社のどの仕事に、どう使うか」を決め、現場で使える形にする人です。

オンライン30分・相談無料|導入前提でなくても大丈夫です

高額な開発は不要 専任人材の採用は不要 毎月テンプレートが残る
AI活用について打ち合わせをするビジネスチームのイメージ
ご支援企業・パートナー企業
月3万円〜標準プランは月額5万円
月1〜2テーマ実務テンプレートを作成
回数無制限チャット・メール相談
原則2営業日全プラン共通の回答目安
こんな状態になっていませんか?

そのAI投資、
「契約しただけ」で止まっていませんか?

生成AIに可能性を感じていても、日々の仕事に落とし込む役割がいなければ、活用はなかなか前に進みません。

01

何から始めるべきか分からない

できることが多すぎて、自社で優先すべき業務を決められない。

02

契約したツールが使われていない

一部の詳しい社員だけが使い、組織の仕事は以前のまま。

03

使い方が社員ごとにバラバラ

毎回ゼロから指示を考えるため、成果物の品質が安定しない。

04

情報漏えいが心配

何を入力してよいか曖昧で、積極利用も禁止も決めきれない。

05

研修をしても定着しない

学んだ直後は使っても、具体的な業務が決まらず元に戻ってしまう。

06

任せられる担当者がいない

専任人材を採用するほどの予算や業務量は、まだ確保できない。

進まない理由を、個人のせいにしない

不足しているのは、社員の意欲ではなく、
AIと実際の業務をつなぐ「実装担当者」です。

だからこそ、ツールを増やす前に、効果が見えやすい仕事をひとつ選び、安全に小さく始めます。

毎月ひとつ相談で終わらず、現場に仕組みを残す
AI実装顧問5とは

月額5万円で、
貴社の「外部AI担当者」になります。

貴社の業務を伺い、AIを使える仕事を見つけ、社員が繰り返し使えるプロンプトや業務テンプレートに落とし込みます。

現場で試した結果を確認し、使いやすい形へ改善。AIの知識を渡すだけではなく、自社で運用できる状態を一緒につくります。

「何ができるか」の説明より、
「明日からどう使うか」を具体化します。
STEP 01

業務を見つける

効果が期待でき、短期間で試しやすい仕事から優先順位を決めます。

STEP 02

使い方を設計する

誰が、いつ、何を入力し、どんな成果物を得るか整理します。

STEP 03

テンプレートにする

プロンプト、入力形式、確認チェックリストを実務用に整えます。

STEP 04

試して改善する

実際の業務で使い、品質や使いやすさを確認しながら調整します。

スタンダードプランに含まれるもの

毎月の実装に必要な支援を、
月額5万円にまとめました。

以下は中心となるスタンダードプランの内容です。相談、選定、テンプレート作成、定着支援までを一緒に進めます。

月1回の定例相談

経営課題や現場の困りごとを確認し、次に取り組むテーマを決めます。

  • 60分・オンライン
  • 効果と実現性で優先順位付け

業務テンプレート作成

社員が毎回考えなくても使える、貴社専用の実務セットを整えます。

  • 月1業務テーマ
  • プロンプト・入力形式・確認表

AIツール選定相談

目的、既存環境、人数、予算から、過不足のない選択肢を整理します。

  • ChatGPT・Copilot・Gemini等
  • 不要な重複契約を防止

チャット・メール相談

日常業務で出てくる小さな疑問を、回数を気にせず相談できます。

  • チャット・メール相談は無制限
  • 原則2営業日以内に回答

リスク対策の助言

機密情報、個人情報、著作権、誤情報などの注意点を整理します。

  • 簡易利用ルール
  • 社員向けチェックリスト

月次レポート

実施内容、利用状況、改善点、次月テーマを1ページ程度にまとめます。

  • 取り組みを見える化
  • 社内資産として蓄積
定着しやすい理由

AIを「使える人」より先に、
AIを「使える仕事」をつくる。

一般的なAI研修を受けても、社員には「自分の仕事のどこで使うのか」「会社として使ってよいのか」という疑問が残ります。

そこで、まず一つの具体的な業務をAIで行える形にし、そのまま使えるテンプレートとして渡します。

「AIを勉強してください」ではなく、
「この仕事では、このテンプレートを使ってください」。
続きにくい進め方まず全員にAIを勉強してもらう

知識は増えても、使う場面が決まっていない。

知識を渡すだけではなく、使う場面まで設計現場の言葉・商品・顧客に合わせて調整します。
部門別の活用例

身近な仕事から、
小さく始められます。

最初から複雑な自動化は行いません。文章作成や情報整理など、効果を確認しやすい業務から進めます。

営業部門

商談から提案、フォローまでの流れをテンプレート化し、担当者の負担と品質差を抑えます。

1商談メモを整理顧客課題、要望、決定事項、次回アクションを抽出
2提案ストーリーを作成顧客情報に合わせた提案書の構成案を生成
3フォロー文面を作成相手や商談状況に合わせた営業メールのたたき台

人事・採用部門

採用要件から求人票、面接質問、候補者連絡まで、文章作成の負担を軽くします。

1人物像と要件を整理必要な経験、役割、期待する行動を言語化
2求人票を作成自社らしさを保った募集文面のたたき台
3面接・連絡を支援面接質問や候補者へのメール文を効率化

総務・管理部門

社内文書や会議情報の整理を標準化し、作成時間と確認の手間を減らします。

1会議内容を要約決定事項、担当、期限を読みやすく整理
2社内通知を作成目的と対象者に合わせた分かりやすい文章へ
3マニュアル化業務手順を抜け漏れの少ない形式に整備

カスタマーサポート

問い合わせの整理、回答案、FAQ整備を通じて、対応速度と品質の両立を目指します。

1問い合わせを分類要点、緊急度、確認事項を整理
2回答案を作成ブランドトーンに合わせた回答のたたき台
3FAQへ蓄積繰り返し質問をナレッジとして再利用

経営・マネジメント

情報を整理し、比較や検討のたたき台を素早くつくることで、意思決定を支援します。

1資料を要約長い報告や会議資料から論点を抽出
2課題を構造化原因、選択肢、リスクを整理して見える化
3施策案を比較判断軸に沿ってメリット・注意点を並べる

製造・現場部門

日報、手順、トラブル事例を整理し、経験や暗黙知を共有しやすい形に変えます。

1日報を整理重要事項や異常、引き継ぎ内容を抽出
2手順書を作成口頭の説明を分かりやすい工程へ変換
3事例をナレッジ化トラブルと対処法を検索しやすく分類
最初の3か月

いきなり全社導入ではなく、
一つの成功パターンから。

小さく試し、現場の声で改善し、うまくいったものだけを広げます。

1か月目

最初の業務を形にする

業務とAI利用状況をヒアリング。効果が期待でき、試しやすいテーマを一つ選びます。

成果物例:商談整理・提案構成・メール作成テンプレート
2か月目

現場で試して改善する

実際の案件で利用し、出力品質や使いにくい部分を確認。自社らしい表現へ調整します。

目指す状態:社員が迷わず同じ流れで使える
3か月目

別の業務へ広げる

最初の成功例を定着させながら、他の担当者や類似業務への横展開を検討します。

社内に残るもの:テンプレート・手順・確認ルール

3か月後の目標は「AIに詳しくなること」ではなく、
「この仕事では、AIをこう使う」という社内の成功パターンです。

導入前と導入後

AI活用を、個人技から会社の仕組みへ。

導入前に起こりがちな状態導入後に目指す状態
一部の詳しい社員しか使っていない業務ごとに使う場面が決まっている
毎回ゼロからプロンプトを考える共通テンプレートを繰り返し使える
AIの出力品質が安定しない確認項目と修正方法が決まっている
入力してよい情報が分からない利用ルールと注意点が整理されている
AI活用が担当者個人に依存する手順やノウハウが社内資産として残る

※効果や定着までの期間は、対象業務・利用環境・社内体制によって異なります。

他の選択肢との違い

高額なコンサルでも、
一度きりの研修でもありません。

既存のAIツールを使い、効果の見えやすい業務から小さく試すためのサービスです。

AI実装顧問5社員の自己学習単発AI研修システム開発
始めやすさ
自社業務への個別対応
継続的な相談××
実務テンプレート作成
小さく試して改善
大規模な開発対象外××
料金プラン

目的と推進スピードで選べる、
3つの伴走プラン。

相談中心のライト、毎月ひとつの仕組みを残すスタンダード、当社が実装作業まで担うプレミアム。迷った場合は、支援範囲と費用のバランスが取れたスタンダードプランがおすすめです。

LIGHT

ライトプラン

まずはAIの相談窓口を持ち、身近な業務から小さく試したい企業へ。

30,000円/月
相談中心で、AI活用の最初の一歩を整理
  • 月1回・45分の定例相談
  • AI活用テーマの選定
  • 月1件の簡易プロンプト作成・改善
  • チャット・メール相談は無制限
  • 原則2営業日以内の回答
  • 月次の簡易サマリー
  • 業務テンプレート一式の設計
  • 複数部門への展開支援
ライトプランを相談する

最小限の伴走から始めたい企業向け

PREMIUM

プレミアムプラン

戦略や助言だけで終わらせず、当社が実装作業まで担い、現場で動く状態をつくりたい企業へ。

200,000円〜/月
要お問い合わせ
要件整理から制作・設定・検証まで、当社が手を動かして実装
  • 個別ヒアリング・実装範囲の設計
  • 当社が実装作業まで担当
  • チャット・メール相談は無制限
  • 原則2営業日以内の回答
  • プロンプト・業務テンプレート構築
  • 業務フロー・自動化の実装支援
  • API連携は要件に応じて対応
  • 複数部門への横展開支援
  • 運用ルール・社内ガイド整備
  • 導入後の検証・改善・定着支援
実装内容を相談する

実装範囲・期間・連携要件を確認後に個別お見積もり

3プラン共通のご案内
  • チャット・メール相談は回数無制限
  • 回答目安は原則2営業日以内
  • 基本はオンラインでのご支援
  • 効果検証のため3か月以上を推奨
  • AIツール・API・クラウド等の利用料は別途
  • プレミアムの実装範囲・工数・料金は要件確認後に個別お見積もり
ミスマッチを防ぐために

向いている企業・
向いていない企業

できることと、できないことを先に明確にしたうえで、必要な支援を誠実に提供します。

向いている企業

  • AI活用を進めたいが、社内に担当者がいない
  • まずは小さな業務から試してみたい
  • 研修よりも、実務への落とし込みを重視したい
  • 高額なシステム導入前に効果を確認したい
  • 現場で使えるテンプレートを社内に残したい

向いていないご要望

  • 要件整理なしに、大規模なAIシステムを定額内で開発してほしい
  • 社内担当者が一切関与せず成果を出してほしい
  • 業務そのものをすべて代行してほしい
  • 短期間で特定の数値成果を保証してほしい
  • 24時間いつでも即時対応してほしい
AI活用コラム

AIを、もっと身近な
仕事の味方に。

中小・中堅企業の現場で実践しやすい、AI導入・業務改善・社内ルール・プロンプト設計のノウハウを継続的に発信します。

コラムをすべて見る
AI活用コラムを準備中です。
現場ですぐに使えるノウハウを、順次公開していきます。
よくある質問

気になることに、
先にお答えします。

QAIの知識がまったくなくても利用できますか?

はい。専門用語を前提にせず、現在の業務や困りごとから整理します。「時間がかかっている仕事」「人によって品質が違う仕事」などを伺い、活用候補を一緒に見つけます。

QどのAIツールを選べばよいか分かりません。

現在のMicrosoft 365やGoogle Workspaceなどの環境、利用人数、目的、予算を確認して整理します。最初から複数サービスを契約せず、必要なものに絞る進め方を基本とします。

Q業界特有の業務でも相談できますか?

可能です。ただし、業界固有の法規制や高度な専門判断が必要な内容は、貴社の専門担当者や弁護士などによる最終確認を前提として進めます。

Q機密情報を入力しないか心配です。

利用するAIサービスの設定や契約内容を確認し、入力してよい情報・いけない情報を整理します。必要に応じて、簡易的な社内ルールやチェックリストも作成します。

Q必ず業務時間を削減できますか?

対象業務や現在の進め方によって効果は異なるため、一律の削減時間は保証していません。繰り返し発生し、文章作成や情報整理の負担が大きい業務から試し、実際の効果を確認します。

Qシステム開発やAPI連携も依頼できますか?

プレミアムプランでは、要件に応じて当社が実装作業まで対応します。業務フローの構築、自動化、API連携などは、実現方法と工数を確認したうえで個別にお見積もりします。

まずは無料相談から

AIを検討する時間を、
仕事が変わり始める時間へ。

現在の業務やお困りごとを伺い、貴社で始めやすいAI活用候補を3つに整理します。

契約を決めてから相談する必要はありません。自社で何ができそうかを確かめるところから始めてください。

1オンライン30分・相談無料
2AI活用候補を3つに整理
3最初に取り組む進め方を提案
無理な営業や、導入を急かすご案内は行いません。相談内容を踏まえ、本サービスが適さない場合も率直にお伝えします。

無料オンライン相談

分かる範囲だけで大丈夫です。お気軽にご入力ください。

送信結果はこの画面内に表示されます。営業目的の一斉配信には使用しません。

無料相談でAI活用候補を整理する